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	<title>Copper PDF &#187; Copper PDF について</title>
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	<description>Copper PDF</description>
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		<title>Copper PDFの速度と処理能力</title>
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		<comments>http://copper-pdf.com/?p=302#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 03:16:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Copper PDF について]]></category>

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		<description><![CDATA[				
						
						印刷用PDFCopper PDFの高速処理の秘密は、PDFのように内容が表示順になっていないデータを直列化し、再構築する独自のPDF出力プログラムと通信方式です。処理能力が非常に高いことから１台だけのサーバーでもほとんどの用途には十分ですが、生成途中のPDFを直列化してソケット通信でドライバに渡すため、負荷分散が容易であり、ハードウェアを増設することでどのような過酷な運用にも耐えられるのが特徴です！
				このページではCopper PDF 2.1.0のパフォーマンス測定結果を公開しています。使用した環境は次の通りです。
				DELL PowerEdge 840
				CPU: Intel Xeon X3230 2.66GHz/8MB L2キャッシュ/1.066MHzFSB)
				メモリ: 4GB
				OS: Debian etch 4.0r6 (カーネル2.6.26 amd64)
				Java: Sun JDK 1.5.0_14 64-Bit Server VM
				2009年1月現在、30万円未満で購入できる安価なサーバーです。
				申請書の出力
				某自治体の保有個人情報開示請求書(大抵の自治体にある申請書類です)を10のスレッドで同時アクセスしてそれぞれ100回、合計1000回出力しました。
				対象文書 / 処理結果
				
				
				
				接続方法
				通常のドライバ
				HTTP/RESTインターフェース
				
				
				処理時間
				12406ms
				17006ms
				
				
				平均レスポンス時間
				119.1ms
				161.7ms
				
				
				スループット(処理能力)
				80.6/s
				58.2/s
				
				
				
				10人の市民が同時アクセスして毎秒50枚以上の申請書を作成するというのは、まずあり得ないような高負荷ですが、0.1～0.2秒程度で結果を返します。マルチスレッドに対応しているため、特にマルチコアCPUの環境では同時アクセス数が増えてもレスポンスタイムはあまり変わりません。
				Copper PDF 2.1からサポートされたHTTP/RESTインターフェースでは、30%程度の速度低下がありますが、実用上は全く問題ありません。
				520ページの英文仕様書の出力
				W3CのXSL 1.1のドキュメント(図も含まれる大きな技術文書)を1つのスレッドで5回変換しました。
				対象文書 / 処理結果
				
				
				
				処理時間
				ページ/秒
				
				
				28775ms
				18.07
				
				
				5267ms
				98.73
				
				
				4675ms
				111.2
				
				
				4682ms
				111.1
				
				
				4505ms
				115.4
				
				
				
				1回目はウォームアップ(JavaのJITコンパイラやフォントキャッシュ)のために若干時間がかかりますが、2回目以降は安定して約100ページを1秒で返すというパフォーマンスを発揮しています。
				1474ページの和文法令文書の出力
				租税特別措置法(日本で一番長文と言われる法律)を1つのスレッドで5回変換しました。
				対象文書 / 処理結果
				
				
				
				処理時間
				ページ/秒
				
				
				9282ms
				158.8
				
				
				5762ms
				255.8
				
				
				4932ms
				298.9
				
				
				4888ms
				301.6
				
				
				4892ms
				301.3
				
				
				
				図が含まれない法令文書の場合は非常に高速で処理できます。ウォームアップが終わって安定稼動に入った状態であれば200ページの出力に1秒かかりません。
				また、処理途中のPDFを直列化してドライバに渡した後、サーバー側では逐次データを破棄するため、無駄にシステムのリソースを消費することがなく、このような長大なPDFでもストレスなく出力できます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="for-screen" style="text-align: right;"><a target="_blank" href="http://copper-pdf.com/wp/wp-content/plugins/copper-pdf/pdf.php?post=302">
						<img style="vertical-align: middle; border: 0;" src="http://copper-pdf.com/wp/wp-content/plugins/copper-pdf/pdf_icon_s.gif" width="24" height="23"/>
						印刷用PDF</a></div><p>Copper PDFの高速処理の秘密は、PDFのように内容が表示順になっていないデータを直列化し、再構築する独自のPDF出力プログラムと通信方式です。処理能力が非常に高いことから１台だけのサーバーでもほとんどの用途には十分ですが、生成途中のPDFを直列化してソケット通信でドライバに渡すため、負荷分散が容易であり、ハードウェアを増設することでどのような過酷な運用にも耐えられるのが特徴です！</p>
				<p>このページではCopper PDF 2.1.0のパフォーマンス測定結果を公開しています。使用した環境は次の通りです。</p>
				<p>DELL PowerEdge 840<br />
				CPU: Intel Xeon X3230 2.66GHz/8MB L2キャッシュ/1.066MHzFSB)<br />
				メモリ: 4GB<br />
				OS: Debian etch 4.0r6 (カーネル2.6.26 amd64)<br />
				Java: Sun JDK 1.5.0_14 64-Bit Server VM<br />
				2009年1月現在、30万円未満で購入できる安価なサーバーです。</p>
				<h2>申請書の出力</h2>
				<p>某自治体の保有個人情報開示請求書(大抵の自治体にある申請書類です)を10のスレッドで同時アクセスしてそれぞれ100回、合計1000回出力しました。<br />
				<a href="/images/performance/zama.html" target="_blank">対象文書</a> / <a href="/images/performance/zama.pdf" target="_blank">処理結果</a></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th>接続方法</th>
				<td>通常のドライバ</td>
				<td>HTTP/RESTインターフェース</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>処理時間</th>
				<td>12406ms</td>
				<td>17006ms</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>平均レスポンス時間</th>
				<td>119.1ms</td>
				<td>161.7ms</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>スループット(処理能力)</th>
				<td>80.6/s</td>
				<td>58.2/s</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>10人の市民が同時アクセスして毎秒50枚以上の申請書を作成するというのは、まずあり得ないような高負荷ですが、0.1～0.2秒程度で結果を返します。マルチスレッドに対応しているため、特にマルチコアCPUの環境では同時アクセス数が増えてもレスポンスタイムはあまり変わりません。</p>
				<p>Copper PDF 2.1からサポートされたHTTP/RESTインターフェースでは、30%程度の速度低下がありますが、実用上は全く問題ありません。</p>
				<h2>520ページの英文仕様書の出力</h2>
				<p>W3CのXSL 1.1のドキュメント(図も含まれる大きな技術文書)を1つのスレッドで5回変換しました。<br />
				<a href="http://www.w3.org/TR/2006/REC-xsl11-20061205/" target="_blank">対象文書</a> / <a href="/images/performance/xsl11.pdf" target="_blank">処理結果</a></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th>処理時間</th>
				<th>ページ/秒</th>
				</tr>
				<tr>
				<td>28775ms</td>
				<td>18.07</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>5267ms</td>
				<td>98.73</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>4675ms</td>
				<td>111.2</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>4682ms</td>
				<td>111.1</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>4505ms</td>
				<td>115.4</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>1回目はウォームアップ(JavaのJITコンパイラやフォントキャッシュ)のために若干時間がかかりますが、2回目以降は安定して約100ページを1秒で返すというパフォーマンスを発揮しています。</p>
				<h2>1474ページの和文法令文書の出力</h2>
				<p>租税特別措置法(日本で一番長文と言われる法律)を1つのスレッドで5回変換しました。<br />
				<a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32HO026.html" target="_blank">対象文書</a> / <a href="/images/performance/S32HO026.pdf" target="_blank">処理結果</a></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th>処理時間</th>
				<th>ページ/秒</th>
				</tr>
				<tr>
				<td>9282ms</td>
				<td>158.8</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>5762ms</td>
				<td>255.8</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>4932ms</td>
				<td>298.9</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>4888ms</td>
				<td>301.6</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>4892ms</td>
				<td>301.3</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>図が含まれない法令文書の場合は非常に高速で処理できます。ウォームアップが終わって安定稼動に入った状態であれば200ページの出力に1秒かかりません。<br />
				また、処理途中のPDFを直列化してドライバに渡した後、サーバー側では逐次データを破棄するため、無駄にシステムのリソースを消費することがなく、このような長大なPDFでもストレスなく出力できます。</p>
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