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Copper PDF サポート契約書
- 2009-12-01 (火)
- Copper PDF
Copper PDF サポート契約書
株式会社GNN(以下「甲」という。)とCopper PDF ライセンス証書(以下「ライセンス証書」という。)記載の納品先(以下「乙」という。)とは、顧客サポートに関し、以下の条項により契約を締結する。
第1条 (用語の定義)
本契約によりサポート業務の対象となるソフトウェアとは、Copper PDF サーバー バージョン 2 (以下、「本ソフトウェア」という。)である。サポート対象となる本ソフトウェアがインストールされた機器の台数および動作環境はライセンス証書記載のとおりである。
第2条 (目的)
乙は、甲に対し、原契約に基づき使用する本ソフトウェアにつき、次条に定めるサポ-トを甲が実施することを委託し、甲は、これを受諾する。
第3条 (サポ-トの実施)
甲は、乙に対し、ライセンス証書記載のサポート開始日(以下サポ-ト開始日という)より、ライセンス証書記載の甲のサポ-ト先を窓口として、本ソフトウェアに係るライセンス証書記載のサポート内容のとおりのサポ-トを行うものとする。
なお、甲は、当該サポ-ト先の変更を行う場合は、事前に書面(電子メール)にてその変更先を乙に通知するものとする。
(1) 本ソフトウェアが乙の責に帰すべき原因により正常に動作しない等のトラブルが生じ甲に通知がなされた場合には、甲は乙に対して当該トラブルを解決するためのサポートを行う。
ただし、当該トラブルが乙によって改変された部分に生じたもの、甲からの委託によらない第三者によって改変された部分に生じたもの、あるいはこれらに起因したものである場合乙は当該トラブルを解決するためのサポートは行わないものとする。
(2) 甲は、乙からの問い合わせ等に対し、受付後3営業日以内に対応しなければならない。対応にそれ以上の時間がかかる場合、甲は3営業日以内に乙に今後の対応予定について通知するものとする。
(3) サポートの内容が緊急を要するものである場合、前項の規定にかかわらず、甲は、乙のニーズに沿うように、適切な時期に適切な方法をとらなければならない。
(4) その他、甲は、乙が満足し得るよう、誠意を持ってサポート業務にあたらなければならない。
第4条 (附帯サービス)
甲は、サポート期間中に本ソフトウェアのバージョンアップ版(甲が本ソフトウェアとは別の製品として取り扱うものは含まない。以降バージョンアップ版という。)を作成したときは、乙にバージョンアップ版を無償にて提供するものとする。
② 乙からのアイデア・提案等を基に、前条に規定するバージョンアップ版を甲が新たに作成した場合でも、本ソフトウェアのバージョンアップ版の著作権についてはすべて甲に帰属するものとする。
第5条 (サポ-ト料)
甲が領収済みのサポ-ト料は、甲の責に帰すべき事由により本契約が終了した場合を除き、乙に返還されないものとする。
第6条 (遅延損害金)
乙が第5条のサポート料代金債務の弁済を怠ったときは、乙は甲に対し、支払期日の翌日より完済の日まで年15%の割合による遅延損害金を支払う。
第7条 (契約期間)
本契約の有効期間は、ライセンス証書に定めるサポート期限日の午後5時までとする。
② 前項にかかわらず、原契約に基づく本ソフトウェアの使用権が消滅した場合、その時点をもって自動的に本契約は終了するものとする。
③ 乙は、本契約の有効期間満了前に、本契約を解除しようとする場合は、解除日の1ケ月前までにその旨を書面により甲に対し申し入れたうえで本契約を解除できるものとし、当該解除日をもって本契約は終了する。
④ 本契約解除後再度サポート契約を締結する場合には、サポート契約の効力は解除日に遡及し、解除された日の翌日を持ってサポート開始日となり、契約期間は、その日から1年間とする。
第8条 (期限の利益の喪失)
甲は、乙につき次の各号に該当する事由が生じたときは、乙に対して何ら通知催告を要することなく直ちに本契約を解除できるものとする。
(1) 乙に重大な過失または背信行為があったとき。
(2) 乙が甲に対する第4条のサポート料代金支払債務その他一切の債務、または本契約以
外の乙が甲に対して負担する他の債務を履行しなかったとき。
第9条 (契約の解除)
甲または乙は、相手方がその責に帰すべき事由により、本契約の条項のいずれかを履行しない場合は、解除することができる。
第10条 (損害賠償)
甲および乙は、本契約で特に定める場合を除き、本契約に基づく相手方の債務不履行または本契約解除により損害を被った場合、相手方に対し当該債務不履行または本契約の解除により生じた損害の賠償を請求することができる。但し、乙が甲に請求できる金額は、CopperPDF購入費用及び本契約の合計額を上限とする。
第11条 (秘密保持)
甲および乙は、本契約の履行を通じて知り得た相手方の業務上の秘密を、第三者に開示、漏洩しないものとする。
第12条 (別途協議)
この契約に定めていない事項については甲乙間互いに誠意をもって、その都度協議決定するほか、従来の取引実情および一般慣習に従うものとする。
第13条 (管轄裁判所)
本契約により生ずる権利義務に関するすべての紛争については、東京地方裁判所をもって合意管轄裁判とする。
株式会社GNN
〒103-0022 東京都 中央区 日本橋室町 1-10-10-803
TEL 03-5255-3120 FAX 03-6822-4060
年間サポートの内容(第3条関係)
- 本ソフトウェアのサポート対象機器へのセットアップ・運用方法に関するサポート。
- 本ソフトウェアに接続するためのCopper PDFドライバの使用方法についてのサポート、一般的なサンプルコードの提供。
- 本ソフトウェアの標準規格への対応状況や、拡張機能、関連技術についての情報提供。
- ライセンスキーファイルの再発行。
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Copper PDF ドキュメント
- 2009-11-16 (月)
- ドキュメント
チュートリアル
Windows Azure で Copper PDF を運用するには
マニュアル
Copper PDF 3.0.x
Copper PDF マニュアル(PDF)
Copper PDF マニュアル(HTML)
Copper PDF 2.1.x
Copper PDF マニュアル(PDF)
Copper PDF マニュアル(HTML)
Copper PDF 2.0.x
Copper PDF マニュアル(PDF)
Copper PDF マニュアル(HTML)
APIリファレンス
ドライバはバージョン1と2があります。バージョン1はCSSJとCopper PDFの全てのバージョンでお使いいただけます。バージョン2はCopper PDF 2.1.0以降専用です。
Copper PDFのプログラミングインターフェースの基本的な仕組みについての解説である「プログラムインターフェースの概要」もあわせてお読みください。
ドライバ バージョン2
| Javaドライバ 2 | ドライバ主要部分 全API | サンプルプログラム・解説 |
| Perlドライバ 2 | リファレンス目次 | サンプルプログラム・解説 |
| PHPドライバ 2 | ドライバ主要部分 全API | サンプルプログラム・解説 |
| .NET(C#/VB.NET)ドライバ 2 | ドライバ主要部分 全API | サンプルプログラム・解説 |
ドライバ バージョン1
| Javaドライバ 1 | ドライバ主要部分 全API | サンプルプログラム・解説 |
| Perlドライバ 1 | リファレンス目次 | サンプルプログラム・解説 |
| PHPドライバ 1 | ドライバ主要部分 全API | サンプルプログラム・解説 |
HTTP/RESTインターフェース
Copper PDF 2.1.0からサポートされた、HTTPベースのインターフェースです。各種開発環境のHTTPクライアントライブラリ等から利用してください。
各プログラミング言語向けサンプル・解説
ドライバ通信プロトコル仕様書
各プログラミング言語からCopper PDFにアクセスするための通信プロトコルの仕様書です。
HTTP/RESTインターフェース仕様書
ソケット通信プロトコル(CTIP) 2.0.1仕様書
ソケット通信プロトコル(CTIP) 1.0 仕様書
プラグイン
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FAQ よくある質問と回答
- 2009-09-27 (日)
- ドキュメント
弊社製品についてお寄せいただいたご質問と、回答を掲載しています。
- Q. Too many open filesが発生する
- Q. チェック記号を表示するには?
- Q. 囲み文字を表示するには?
- Q. XMLをHTMLに変換できますか?
- Q. 保守費用、バージョンアップ時の費用は発生しますか?
- Q. 認証が必要なウェブサイトをPDFに変換できますか?
- Q. Copper PDFに接続するときに渡すユーザーとパスワードは何ですか?
- Q. PDFをHTMLに変換できますか?
- Q. PDF自体の加工はできますか?
- Q. 2段組はできますか?
- Q. フォントの埋め込みはできますか?
- Q. 処理速度はどのくらいですか?
- Q. 禁則処理はできますか?
- Q. 外国語に対応していますか?
- Q. HTMLのリンクはPDFを出力しても保持されますか?
- Q. フレーム入りのHTMLに対応していますか?
- Q. オープンソース製品を使っているようですが、ライセンス上の問題はありませんか?
- Q. PDFのファイルサイズは大きくなりませんか?
- Q. HTMLに埋め込んだ画像も表示できますか?
- Q. HTMLを一般的なブラウザに近いレイアウトでPDFにできますか?
- Q. Copper PDFを自社サーバーに入れることはできますか?
- Q. Copper PDFを動作させるのにデータベースエンジンは必要ですか?
- Q. 普通のブラウザとはどこが違うのでしょうか?
- Q. ASPサービスはやっていますか?
- Q. ネットワーク環境がない状態で動作させることはできますか?
- Q. Windowsサービスが起動しません
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Copper PDF サーバー ソフトウェア使用許諾契約書
- 2009-08-31 (月)
- Copper PDF サーバー
本ソフトウェア CopperPDFサーバーをコンピュータにインストールする前に、このソフトウエア使用許諾契約書(以下「本契約書」と略します)の条件を、注意してお読みください。本契約書は、お客様と合資会社ジー・エヌ・エヌ(以下、「弊社」)との間に締結される法的な契約書です。
本ソフトウェア CopperPDFサーバーは、著作権法および国際著作権条約をはじめ、その他の無体財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。
本契約書は、本ソフトウェア CopperPDFサーバーに関する著作権を含む何らかの権利をお客様に譲渡するものではなく、本契約書の条件に即し、取消可能な制限付き使用権の許諾に関する契約に過ぎません。
本ソフトウェア CopperPDFサーバーをコンピュータにインストールすることで、本契約書の条件に納得し合意されたものと見なされます。もしお客様が本契約書に同意しない場合は、本ソフトウェア CopperPDFサーバーの使用は一切禁止されます。
本契約書は、本ソフトウェア CopperPDFサーバーに係るお客様と弊社との間の合意事項を網羅するもので、双方の過去に於ける提案・陳述・合意あるいは了解事項に優先するものです。
1. ソフトウエアの使用許諾
本ソフトウエアを使用するためには、インストール後、お客様はユーザー登録を行うことにより、弊社から「ライセンスキー」を取得して頂く必要があります。
弊社は、本契約書に基づき本ソフトウェア CopperPDFサーバーに限定されたコンピュータプログラムを使用する非独占的ライセンスをお客様に許諾し、お客様もこれに合意していただきます。
お客様は本ソフトウェア CopperPDFサーバーを、お客様が所有・借入・あるいは管理するコンピュータ上に限り使用することができます。一つのライセンスキーは、サーバ1台(搭載CPU数およびコア数とは無関係に)の機器でお使い頂くことができます。
また、お客様が所持するライセンス数にかかわらず、同一のライセンスを同時に使用しない場合に限り、購入したライセンスを同じ環境を構築している別のコンピュータで利用することができます。例えば下記のようなケースが考えられます
A. 基幹システム等で、正(ア)・副(イ)二つのサーバを用意し、常時(イ)がコールドスタンバイしている環境では、一つのライセンスを(ア)(イ)に適用可能。
B. 開発サーバでライセンスキーを設定し、本稼働時には開発サーバからライセンスキーを削除した上で本番サーバに設定する場合、一つのライセンスで利用可能。
また、有償・無償を問わず弊社の許可なしにCopperPDFサーバーの機能をレンタルサーバーとして共有したり、レンタルサーバーあるいはASPのサービスの一部として提供することはできません。そういったケースでのご利用の場合は、共有サーバライセンスをご提供しますので、別途お問い合わせ下さい。
お客様は本契約書にもとづいて許諾された権利およびライセンスキーを、譲渡・又貸し・移転・質入れ・賃貸・貸与・共有しないことに合意するものとします。
2. 発効および終了、解除
本契約書は、お客様が本ソフトウェアCopperPDFサーバーをダウンロードした時点で発効します。本契約書は、お客様が本ソフトウェア製品の使用を止め、コンピューターから削除される場合、または本製品のアップグレード製品による新たな契約が結ばれた場合に終了します。お客様が本契約書の条項および条件に違反した場合、弊社は、他の権利を害することなく本契約書を解除することができます。そのような場合、お客様は本ソフトウェアCopperPDFサーバーの使用を一切禁止されます。
3. 保証
お客様は、本ソフトウェア CopperPDFサーバーがそれに付随する利用者用解説書に従って実質的に動作しない場合、または本ソフトウェア CopperPDFサーバーの媒体に物理的な瑕疵がある場合に、お買い上げ後90日間に限り、弊社の判断に基づき、交換または代金返還のいずれかにより対応するものとします。
本ソフトウェア CopperPDFサーバーは、現状のままの状態でお客様による使用が許諾され、弊社は、適切な法律に違反しない限り、記述の有無を問わず、商品価値や特定目的への適合に関する暗黙の保証も含め、いかなる保証責任も負うものではありません。
4. 責任の制限
いかなる場合においても、弊社は、本ソフトウェア CopperPDFサーバーの使用または使用不能から生ずるいかなる損害(間接的・偶発的・必然的・特殊・典型的損害、事業利益の損失、事業の中断、事業情報の損失、またはその他の金銭的損害を含むがこれらに限定されない)に関しても一切責任を負いません。たとえ、再者がかかる損害の可能性について知らされていた場合でも同様です。いかなる場合においても、弊社の責任は、本ソフトウェア CopperPDFサーバーについてお客様が実際に支払った金額を上限とします。
5. サポートおよびアップグレードサービス
弊社から発行したライセンスを持つお客様に対してのみ、CopperPDFサーバーのサポートおよびアップグレードサービスを行うものとします。サポートサービスの期間はライセンスキー発行から90日間で、電子メールでの対応となります。電子メールでの対応は、原則として最長で2営業日以内での返信を基準とします。アップグレードサービスの期間はライセンスキー発行から1年で、CopperPDFサーバーの新しいバージョンのライセンスキーを提供いたします。ただし、アップグレードサービスの期間内にバージョンアップを確約するものではありません。なお、お客様がライセンスを持つCopperPDFサーバーのバージョンのバグフィックス版については、期間に関係なく利用することができます。
6. 評価用ライセンス
CopperPDFサーバーの評価・テストを目的として、弊社から評価用ライセンスキーをお客様に提供することがあります。評価用ライセンスキーを使用するお客様も、上記の事項(5を除く)を合意したものとみなされます。ただし、評価・テスト以外の目的で使用することはできません。
7. 個人利用ライセンス
個人・非営利団体の利用、教育機関による教育目的の利用に限り、弊社から個人利用ライセンスをお客様に提供することがあります。個人利用ライセンスキーを使用するお客様も、上記の事項(5を除く)を合意したものとみなされます。ただし、通常は一部の機能だけ提供し、弊社によるサポートは保証いたしません。
株式会社GNN
〒103-0022 東京都 中央区 日本橋室町 1-10-10-803
TEL 03-5255-3120 FAX 03-6822-4060
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Copper PDF サーバーのダウンロード
- 2009-08-31 (月)
- Copper PDF サーバー
使用許諾契約書をまず先にお読み下さい。
ダウンロードしたCopper PDFは機能限定版として動作します(無料版の機能制限についてをご参照ください)。全ての機能をご利用になるには、ライセンスキーが必要です。試用のための90日限定ライセンスキーはこちらから発行できます。
正式なライセンスキーはこちらからお買い求めください。
バージョン 2.x 系統のラインセンスキーは3.x 系統では使用できません。
バージョン 3.0.3
以下をクリックするとダウンロードが始まります。 セットアップ方法のドキュメント(バージョン3.0.x)をお読みになり、お客様の環境に合ったパッケージをお選び下さい。
| Windows用ZIPアーカイブ | copper-pdf-3_0_3.zip |
| tar.gzアーカイブ | copper-pdf-3.0.3.tar.gz |
| RedHatLinux用RPMパッケージ | copper-pdf-3.0.3-0.noarch.rpm |
| Debianパッケージ | copper-pdf_3.0.3-1_all.deb |
バージョン 2.1.12
以下をクリックするとダウンロードが始まります。 セットアップ方法のドキュメント(バージョン2.1.x)をお読みになり、お客様の環境に合ったパッケージをお選び下さい。
| Windows用ZIPアーカイブ | copper-pdf-2_1_12.zip |
| tar.gzアーカイブ | copper-pdf-2.1.12.tar.gz |
| RedHatLinux用RPMパッケージ | copper-pdf-2.1.12-0.noarch.rpm |
| Debianパッケージ | copper-pdf_2.1.12-1_all.deb |
Copper PDFドライバ・周辺ソフトウェアのダウンロード
Copper PDFサーバーをアプリケーションから利用するにはCopper PDFドライバが必要です。また、CMS(PukiWiki, MovableType等)のプラグイン等の周辺ソフトウェアを公開しています。
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Copper PDF ドライバ ダウンロード
- 2009-08-31 (月)
- Copper PDF ドライバ
ドライバはバージョン1と2があります。バージョン1はCSSJとCopper PDFの全てのバージョンでお使いいただけます。バージョン2はCopper PDF 2.1.0以降専用です。
以下のリンク先(sourceforge.jp)からダウンロードしてください。
Java ドライバのダウンロード
リンク先から cti-java 2.x.x(バージョン2) または cssj-driver-java 1.x.x(バージョン1) をダウンロードしてください。
Perl ドライバのダウンロード
リンク先からcti-perl 2.x.x(バージョン2) またはcssj-driver-perl 1.x.x(バージョン1) をダウンロードしてください。
PHP ドライバのダウンロード
リンク先からcti-php 2.x.x(バージョン2) またはcssj-driver-php 1.x.x(バージョン1) をダウンロードしてください。
.NET(C# / VB.NET)ドライバのダウンロード
リンク先からcti-dotnet-2.x.xをダウンロードしてください。
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デモサイト
ウェブページのPDF化
ウェブページのアドレスを入力して、手軽に変換結果を試すことができるサイトを用意しています。

ウェブページのPDF化 デモサイト
PukiWikiプラグイン
Wikiサイトの動作デモです。時々リセットされますので、遠慮なく編集してみてください。


PukiWikiプラグイン デモサイト
書類テンプレートシステム
申請書のテンプレートから記入用のPDFとウェブフォームを生成します。ウェブフォームから送信すると、記入済みのPDFが生成されます。
Smartyテンプレートエンジンを利用しています。


書類テンプレートシステム デモサイト
ソースは http://svn.sourceforge.jp/svnroot/sotp/template/trunk/ にあります。SVNで
svn co http://svn.sourceforge.jp/svnroot/sotp/template/trunk/
を実行することで全てのソースを取得できます。
組版サンプル
各種文書をPDF・画像として表示しています。
組版サンプル デモサイト
ECサイト デモ
商取引で使用した場合のイメージです。

ECサイト デモ
ソースは http://svn.sourceforge.jp/svnroot/copper/solutions/commerce/ にあります。SVNで
svn co http://svn.sourceforge.jp/svnroot/copper/solutions/commerce/
を実行することで全てのソースを取得できます。
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個人利用ライセンスの発行を開始いたしました
- 2009-01-09 (金)
- Copper PDF | お知らせ
Copper PDF 2.0.3より、試用できる機能を一部だけに限定した個人利用ライセンスを発行いたします(個人利用ライセンスの機能制限について)。個人・非営利団体の利用、教育機関による教育目的の利用に限り、Copper PDFサーバーをご利用いただけます。従来の試用ライセンスと異なり、「すかし」は表示されません。
ライセンスキー発行フォームから指定のメールアドレスへお送りいたします。
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無料版の制約について
- 2009-01-09 (金)
- Copper PDF
無料版では、以下の機能制限がされています。
1. 入出力プロパティがデフォルトに固定され、変更できません。ただし、次のプロパティは除きます。
- input.default-encoding
- output.pdf.bookmarks
- output.pdf.hyperlinks
- processing.page-references
- processing.pass-count
2.次のCSSプロパティ(Copper PDFの拡張)は設定できません。
- -cssj-font-policy
原則としてA4サイズでCID-Keyedフォントを使用したPDFを出力可能です。
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Copper PDFの速度と処理能力
- 2009-01-07 (水)
- Copper PDF について
Copper PDFの高速処理の秘密は、PDFのように内容が表示順になっていないデータを直列化し、再構築する独自のPDF出力プログラムと通信方式です。処理能力が非常に高いことから1台だけのサーバーでもほとんどの用途には十分ですが、生成途中のPDFを直列化してソケット通信でドライバに渡すため、負荷分散が容易であり、ハードウェアを増設することでどのような過酷な運用にも耐えられるのが特徴です!
このページではCopper PDF 2.1.0のパフォーマンス測定結果を公開しています。使用した環境は次の通りです。
DELL PowerEdge 840
CPU: Intel Xeon X3230 2.66GHz/8MB L2キャッシュ/1.066MHzFSB)
メモリ: 4GB
OS: Debian etch 4.0r6 (カーネル2.6.26 amd64)
Java: Sun JDK 1.5.0_14 64-Bit Server VM
2009年1月現在、30万円未満で購入できる安価なサーバーです。
申請書の出力
某自治体の保有個人情報開示請求書(大抵の自治体にある申請書類です)を10のスレッドで同時アクセスしてそれぞれ100回、合計1000回出力しました。
対象文書 / 処理結果
| 接続方法 | 通常のドライバ | HTTP/RESTインターフェース |
|---|---|---|
| 処理時間 | 12406ms | 17006ms |
| 平均レスポンス時間 | 119.1ms | 161.7ms |
| スループット(処理能力) | 80.6/s | 58.2/s |
10人の市民が同時アクセスして毎秒50枚以上の申請書を作成するというのは、まずあり得ないような高負荷ですが、0.1~0.2秒程度で結果を返します。マルチスレッドに対応しているため、特にマルチコアCPUの環境では同時アクセス数が増えてもレスポンスタイムはあまり変わりません。
Copper PDF 2.1からサポートされたHTTP/RESTインターフェースでは、30%程度の速度低下がありますが、実用上は全く問題ありません。
520ページの英文仕様書の出力
W3CのXSL 1.1のドキュメント(図も含まれる大きな技術文書)を1つのスレッドで5回変換しました。
対象文書 / 処理結果
| 処理時間 | ページ/秒 |
|---|---|
| 28775ms | 18.07 |
| 5267ms | 98.73 |
| 4675ms | 111.2 |
| 4682ms | 111.1 |
| 4505ms | 115.4 |
1回目はウォームアップ(JavaのJITコンパイラやフォントキャッシュ)のために若干時間がかかりますが、2回目以降は安定して約100ページを1秒で返すというパフォーマンスを発揮しています。
1474ページの和文法令文書の出力
租税特別措置法(日本で一番長文と言われる法律)を1つのスレッドで5回変換しました。
対象文書 / 処理結果
| 処理時間 | ページ/秒 |
|---|---|
| 9282ms | 158.8 |
| 5762ms | 255.8 |
| 4932ms | 298.9 |
| 4888ms | 301.6 |
| 4892ms | 301.3 |
図が含まれない法令文書の場合は非常に高速で処理できます。ウォームアップが終わって安定稼動に入った状態であれば200ページの出力に1秒かかりません。
また、処理途中のPDFを直列化してドライバに渡した後、サーバー側では逐次データを破棄するため、無駄にシステムのリソースを消費することがなく、このような長大なPDFでもストレスなく出力できます。
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