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お知らせ Archive
Copper PDF 3.0.3 / 2.1.12をリリースしました
- 2012-01-06 (金)
- お知らせ
Copper PDF 3.0.3 / 2.1.12をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。
Windows 64bit版のサービスインストーラ(InstallService-x64.bat)を追加しました。
その他のOSではアップデートの必要はありません。
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.NET(C# / VB.NET)のドライバをリリースしました
- 2011-11-14 (月)
- お知らせ
.NET対応のドライバをリリースしました。従来、.NETからCopper PDFを利用するにはHTTP/RESTインターフェースを利用していましたが、今回リリースされたドライバでは、APIによりCopper PDFの高度な機能がもっと簡単に利用でき、しかも高速です。
Copper PDFの.NETドライバはC#, VB.NETなど.NETフレームワークに対応したプログラミング言語から利用することができます。ASP.NETと組み合わせれば、ASP.NETをHTML出力だけではなく、PDF出力のためのテンプレートとして利用することができるようになります。
ドライバ本体とドキュメントは以下から入手してください。ドライバは無償で、ソースコード(C#)を公開しています。
| .NET(C#/VB.NET)ドライバ 2 ドキュメント | ドライバ主要部分 全API | サンプルプログラム・解説 |
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Copper PDF 2.1.11をリリースしました
- 2011-11-14 (月)
- お知らせ
Copper PDF 2.1.11をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。
変更点
以下のバグを修正しました
multipart/formdataによりRESTインターフェースにアクセスした時にrest.xxxパラメータが無視される
file:///で始まるURIで事前に送信したリソースが参照できない
パラメータを追加しました
詳細はドキュメントをご参照下さい。
以下はPDFを開いた際のPDFビューワの動作を設定するものです。
output.pdf.viewer-preferences.hide-toolber
output.pdf.viewer-preferences.hide-menubar
output.pdf.viewer-preferences.hide-windowUI
output.pdf.viewer-preferences.fit-window
output.pdf.viewer-preferences.center-window
output.pdf.viewer-preferences.display-doc-title
output.pdf.viewer-preferences.non-full-screen-page-mode
output.pdf.viewer-preferences.print-scaling
output.pdf.viewer-preferences.duplex
output.pdf.viewer-preferences.pick-tray-by-pdf-size
output.pdf.viewer-preferences.print-page-range
output.pdf.viewer-preferences.num-copies
以下はPDFを開いた際に実行するJavaScriptを設定します
output.pdf.open-action.script
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Copper PDF 3.0.2をリリースしました
- 2011-11-14 (月)
- お知らせ
Copper PDF 3.0.2をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。
変更点
以下のバグを修正しました
マルチカラムブロックに入れ子になっているブロックの境界が改ページにより消えない
16ビットのピクセルチャンネルを含む画像があるとエラーにより停止する
multipart/formdataによりRESTインターフェースにアクセスした時にrest.xxxパラメータが無視される
file:///で始まるURIで事前に送信したリソースが参照できない
パラメータを追加しました
詳細はドキュメントをご参照下さい。
以下はPDFを開いた際のPDFビューワの動作を設定するものです。
output.pdf.viewer-preferences.hide-toolber
output.pdf.viewer-preferences.hide-menubar
output.pdf.viewer-preferences.hide-windowUI
output.pdf.viewer-preferences.fit-window
output.pdf.viewer-preferences.center-window
output.pdf.viewer-preferences.display-doc-title
output.pdf.viewer-preferences.non-full-screen-page-mode
output.pdf.viewer-preferences.print-scaling
output.pdf.viewer-preferences.duplex
output.pdf.viewer-preferences.pick-tray-by-pdf-size
output.pdf.viewer-preferences.print-page-range
output.pdf.viewer-preferences.num-copies
以下はPDFを開いた際に実行するJavaScriptを設定します
output.pdf.open-action.script
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Windows Azure で Copper PDF を運用するには
- 2011-10-05 (水)
- お知らせ | その他のドキュメント
Microsoft社のクラウド環境であるWindows AzureでCopper PDFを動作させる方法を解説します。
Azure環境での構成
Azureでは仮想環境上に「ロール」と呼ばれる複数のプログラム実行環境を配置することができます。ロールの種類にはASP.NET, PHP等、Internet Information Server (IIS)のウェブアプリケーション実行環境である「Webロール」、バックグラウンドの処理などを行う「Workerロール」、両方の用途に使える「VMロール」があり、Copper PDFはそのうちどのロールでも動かすことができます。
ここでは、WebロールでCopper PDFを動作させ、非クラウド環境と同様にlocalhostへのソケット通信によりウェブアプリケーションからCopper PDFの機能を呼び出す方法を解説します。
なお、Azure環境でサーブレット/JSPを動作させる場合は、Workerロールでアプリケーションサーバー(Tomcat, Jetty等)を起動する方法が一般的ですが、この場合はWebロールがWorkerロールに変わるだけで、やり方はほとんど同じです。
プロジェクトの準備
次のソフトウェアが必要になります。
- Copper PDF 3.0.0 以降 (ZIPアーカイブ)
- Windows用のJava実行環境(JRE,64ビット版を推奨)
また、Windows Azureの開発サイトから次のものを入手してください。
- Windows Azure のサブスクリプション(試用版を無料で取得できます。取得には数日かかります)
- Windows Azure SDKおよびWindows Azure Tooks for Microsoft Visual Studio
@REM unzip JRE cscript /B /Nologo util\unzip.vbs copper\jre6.zip . @REM unzip CopperPDF cscript /B /Nologo util\unzip.vbs copper\copper-pdf-3_0_1.zip . cd CopperPDF start ..\jre6\bin\java.exe -Duser.home=. -Djava.util.logging.config.file=conf/logging.properties -Djp.cssj.boot.lib=lib:jetty/lib -Djp.cssj.plugin.lib=plugins -Djp.cssj.boot.main=jp.cssj.copper.Main -Djp.cssj.driver.default=conf/profiles/default.properties -Djp.cssj.copper.config=conf -cp lib/boot.jar jp.cssj.boot.Main -start
アプリケーションの実行
アプリケーションをクラウドに配備するために、Solution ExplorerのAzureCopperを右クリックしてメニューからPublish…を選択してください。最初は証明書(Credentials)の設定が必要です。メニューから<Add…>を選択してください。
表示されたダイアログの1.のメニューで<Create…>を選択し、証明書を追加してください。
WindowsAzure管理ポータル(windows.azure.com)にアクセスし、管理証明書を追加してください。証明書ファイルは上のダイアログ2.のCopy the full pathでクリップボードにコピーされるファイルパスにあるものを使います。上記ダイアログの3.には以下の画面で表示されるサブスクリプションIDをコピーしてください。
Publishを実行して、アプリケーションの配備が終わるまで30~60分ほどかかります。
以下の画面のDNS名のアドレスにブラウザでアクセスすると、サンプルアプリケーションが表示されます。
サンプルアプリケーションの解説
ServiceDefinition.csdefにはInterrole Communicationとスタートアップコマンドの設定がされています。
以下の設定は、スタートアップコマンドとしてstartup.cmdを実行するためのものです。
<Startup>
<Task commandLine="util\startup.cmd" executionContext="elevated" taskType="simple">
</Task>
</Startup>
startup.cmdではZIPファイルを展開するためのスクリプト(unzip.vbs)を使用して、必要なソフトウェアを仮想環境上に展開します。最後に、展開されたJREを使ってCopper PDFを起動しています。
あとは http://localhost:8097/ で起動しているCopper PDFに HTTP/RESTインターフェースを利用してウェブアプリケーションからアクセスしています。
ライセンスについて
クラウド環境では実際に動作するサーバーの台数が不確定となるため、クラウド環境向けのライセンスをお求め下さい。詳しくはこちらのフォームからお問い合わせください。
WorkerロールでCopper PDFを動作させる構成(参考)
Copper PDFをWorkerロールで動作させ、WebRoleから呼び出す構成も可能です。この場合、異なるロール間での通信(Interrole Communication)を行うための設定の必要があります。
2つのロールを使う場合のサンプルプログラムはこちらからダウンロードしてください。
こちらのサンプルではServiceDefinition.csdefにInterrole Communicationの設定をしています。
以下は、8097ポートへTCPプロトコルをInterrole Communicationに使用するための設定です。8097ポートはCopper PDFのHTTP/RESTインターフェースのデフォルトのポートです。
<Endpoints>
<InternalEndpoint name="CopperPDF" protocol="tcp" port="8097"/>
</Endpoints>
WebロールのDefault.aspxは、Copper PDFにアクセスするサンプルのサーバーページです。クラウド環境で実行する場合、Webロールから見たWorkerロール上のCopper PDFは一般的にlocalhostにはありません。Default.aspx.csの以下の関数はWorkerロールのアドレスを取得するためのものです。このアドレスが、Webロールから見たCopper PDFのアドレスとなります。
public string getCopperPDF()
{
RoleInstanceEndpoint[] endpoints =
RoleEnvironment.Roles["WorkerRole1"].Instances.Select(
i => i.InstanceEndpoints["CopperPDF"]).ToArray();
Random r = new Random(DateTime.Now.Millisecond);
RoleInstanceEndpoint ep = endpoints[r.Next(endpoints.Count() - 1)];
return String.Format("http://{0}/transcode", ep.IPEndpoint);
}
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Copper PDF 3.0.1をリリースしました
- 2011-06-30 (木)
- お知らせ
Copper PDF 3.0.1をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。
変更点
以下のバグを修正しました
インラインのSVGでクリッピングマスクが使えない。
サーバーを停止する際に、RESTでアクセスする処理を待たずに終了する。
SSL接続だけを有効にしてサーバーを起動できない。
copperd.propertiesで設定するSSLキーへのパスが設定ファイルからの相対パスにならない。
以下の機能を追加しました
HTMLの文字コードの自動認識でUTF-8を認識するようになりました。
copperd -status で取得する状態にRESTに関係する数値も含めるようにしました。
SVG出力に対応しました。ただし文字はアウトライン化されます。
“output.image.antialias”によりアンチエイリアスの切り替えが可能になりました。
EPUBとの互換性のためにcolumn-countのエイリアスoeb-column-numberをサポートしました。
漢字、かな、句読点の後の改行文字を空白として認識しないように改良しました。
改ページの直後で、行がブロックの幅を越えてしまうことがある不具合を修正しました。
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試用サーバを公開しました
- 2011-05-10 (火)
- お知らせ
お手元のサーバ・開発環境へのセットアップなしに、CopperPDFの全機能をお試し頂ける試用サーバを公開しました。
お試しIDをご登録頂くことで、インターネットを通して30日間無償でCopperPDFのご利用が可能です。
Perl/PHP/Javaといった各種言語からCopperPDFをプログラムで利用した場合の動きをお試し頂きたい方は、
是非ご利用下さい。試用サーバでは、各種IPAフォントの埋込PDFの生成も可能です。
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バーコードプラグイン 2.1/1.1 をリリースしました
- 2011-04-26 (火)
- お知らせ
バーコードプラグイン バージョン2.1(Copper PDF 3.0.0以降用)とバージョン1.1(Copper PDF 2.1.3以降用)をリリースしました。次の変更がされています。
- 画像出力(JPEG, PNGなど)した場合に原寸大にならないバグを修正。
- ISBN(書籍JAN)バーコード出力のデフォルト値が日本図書コード管理センターの仕様どおりに変わりました。詳細はドキュメントのISBNコードについてをご覧ください。
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Java版ドライバ 2.1.1をリリースしました。
- 2011-04-11 (月)
- お知らせ
JavaでCopper PDF 2.1以降に接続するためのドライバのバグフィックス版をリリースしました。ServletまたはFilterでServlet/JSPの出力を変換する場合の不具合が見つかっておりますので、更新をお願いいたします。
以下の不具合が修正されています。
- Servlet/JSPの出力をPDFに変換する場合、元のデータのサイズが大きいとCTIHttpServletResponseWrapperでエラーが発生する。
こちらからcti-java-2.1.1をダウンロードして下さい。
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PHP/Perl 版ドライバ 2.1.1をリリースしました。 .rpm, .debパッケージを配布しています
- 2011-03-15 (火)
- お知らせ
PHPとPerl版ドライバをバージョンアップしました。変更点は次のとおりです。
・PHPドライバ
PHP 5.1.6 以降に対応。
Content-Length ヘッダに不正確な値が出力される問題を修正。
・Perlドライバ
大きな数値の扱い中に警告が出る問題を修正。
今回から、.rpm, .debパッケージを配布しています。.rpmはRHEL5またはCentOS5以降、.debはDebian 4.0以降を対象としています。ただし、Perl版.rpmはRHEL6には対応していません。
.rpmまたは.debパッケージでインストールすると、システムのデフォルトのパスにドライバがインストールされるので、アプリケーション側でパスの設定の必要がありません。
PHP版はこちらからcti-php-2.1.1をダウンロードして下さい。
Perl版はこちらからcti-perl-2.1.1をダウンロードして下さい。
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