今回のリリースではJava SEの有償化に伴い、OpenJDKを利用したいという要望を受けて、Windows版でJDK10以降に対応すると共に、各種OpenJDKでの起動をやり易くしました。
Windows版ではextras/windows/runtimeに配置されたJDKで起動できるようにしました。Linuxではextras/redhat/runtimeまたは/var/lib/copper-pdf/extras/redhat/runtimeに配置されたJDKで起動できるようにしました。
OpenJDKをバンドル版にWindows向けのものが加わりました。Linux、Windows版ともにバンドル版はAdoptOpenJDK11をバンドルしています。
詳細は次のドキュメントをご覧ください。
https://dl.cssj.jp/docs/copper/3.2/html/2000_setup.html
Windows版 OpenJDK 10以降に対応しました
現在のところ、copper.exe, copperd.exe, copper-webapp.exeはOracle OpenJDK以外に対応していません。AdoptOpenJDKバンドル版の利用を検討してください。
AdoptOpenJDKバンドル版をリリースしました
AdoptOpenJDK 11 をバンドルしています。
Windows, Linux版いずれも64bitのみ対応しています。