全ドライバをGitHubで公開、パッケージマネージャに対応しました

Copper PDFの各言語向けドライバをGitHubで公開しました。また、Java、.NET、Node.js、PHP、Python、Perl、Rubyについて、各言語の標準的なパッケージマネージャからインストールできるようになりました。

詳しいインストール方法、GitHubリポジトリ、APIドキュメントへのリンクは、以下のページをご確認ください。

Copper PDFドライバのダウンロード

主な変更点

  • 各言語向けドライバをGitHubで公開
  • パッケージマネージャ経由でのインストールに対応
  • APIドキュメントをGitHub Pagesで公開
  • 従来のRPM / DEB / zip / tar.gz配布はレガシー扱いに変更

GitHub上のリポジトリ一覧はzamasoftnet GitHub organizationからも確認できます。

最新のドライバ情報、インストール方法、APIドキュメントへのリンクは、Copper PDFドライバのダウンロードページをご確認ください。


PDF

Node.js版ドライバ 1.0.0 をリリースしました

Node.js向けのCopper PDFドライバ(CTI Driver)をリリースしました。TypeScriptで実装されており、Node.js 14以降で動作します。

これにより、Express等のNode.jsベースのWebアプリケーションや、サーバーサイドのバッチ処理から、Copper PDFを使ったPDF生成が可能になります。

インストール

npmで直接インストールできます。

npm install https://github.com/zamasoftnet/cti.nodejs.git

使い方

import { get_session } from 'copper-cti';

const session = get_session('ctip://localhost:8099/', {
    user: 'user',
    password: 'kappa'
});

try {
    session.setOutputAsFile('output.pdf');
    const writer = session.transcode('.');
    writer.write('<html><body><h1>Hello!</h1></body></html>');
    writer.end();
    await session.waitForCompletion();
} finally {
    session.close();
}

CommonJS(require)でも利用できます。リソース解決やストリーム出力など、他の言語版ドライバと同等の機能を備えています。

詳細は GitHubリポジトリ および APIドキュメント を参照してください。

Copper PDF ドライバのダウンロード からもアクセスできます。


PDF

Python版ドライバ 3.0.0 をリリースしました

Python 3系に対応したドライバをリリースしました。

Red Hat Linux 8, 9 に対応したRPMもリリースしています。

Copper PDF ドライバのダウンロード からダウンロードしてください。


PDF

Copper PDF 3.2.32 をリリースしました

最新版は以下のアドレスからダウンロードしてください。
Copper PDF サーバーのダウンロード

SVG画像を処理する際に、ベースURLがカレントディレクトリ”.”の場合にSVGの処理が中断するバグに対応しました。

output.pdf.fonts-policy=outline の時に空の Firefox の PDF ビューアで表示されない現象に対応しました。

テキストが &nbsp;だけだった場合に空のグラフィックス (q Q 命令の並び)が生じることが原因でした。


PDF

Copper PDF 3.2.31 をリリースしました

最新版は以下のアドレスからダウンロードしてください。
Copper PDF サーバーのダウンロード

参照した画像にEXIFによる回転情報がある場合に対応しました。

従来のバージョンではIMGタグなどで参照されたJPEG画像の付随情報EXIF)で90度単位で回転されていた場合に、回転が適用されていませんでしたが、本バージョンから回転が適用されるようになりました。

IPAex フォントなどで、Unicode 補助面用 CMapを優先して使用してしまうために、一部の文字にフォントが適用されないバグに対応しました。

フォントに含まれる文字コードから文字への参照情報の選び方に問題があり、特にIPAex フォントでは一部の文字が使用できない問題が生じていたため、全ての文字を利用できるように対応しました。


PDF

Copper PDF 3.2.30 をリリースしました

最新版は以下のアドレスからダウンロードしてください。
Copper PDF サーバーのダウンロード

インストールパッケージ、実行環境を改善しました

  • Linux で systemctl を使う環境で copper ユーザーでサービスが動くようにしました。
  • Javaバンドル版のOpenJDKを11.0.26.+4にアップデートしました。


PDF

Copper PDF 3.2.29 をリリースしました

最新版は以下のアドレスからダウンロードしてください。
Copper PDF サーバーのダウンロード

インストールパッケージ、実行環境を改善しました

  • Windows 版で実行ファイルが JAVA_HOME 環境変数により JavaVM を選択するようにしました。
  • useradd: Warning: missing or non-executable shell ‘/bin/nologin’ の警告が出ないようにしました。
  • バンドル版の JavaVM を最新のものにしました。

PDF

Copper PDF 3.2.28 をリリースしました

最新版は以下のアドレスからダウンロードしてください。
Copper PDF サーバーのダウンロード

レイアウトの不具合を修正しました

以下のようにテーブルを入れ子構造にした場合に、内部の幅の%指定が正しく反映されない不具合に対応しました。

<table style="width: 200pt; margin: 0 auto;"><tr><td>
<table style="width: 100%;">
`	<tr>
		<td>
<span style="display: inline-block; width: 20%;">左</span>
<span style="display: inline-block; width: 20%;">右</span>
</td>
		<td>AUTO TABLE</td>
	</tr>
</table>
</td></tr></table>

PDF

Java版ドライバ 2.2.3をリリースしました

こちらからcti-java-2.2.3をダウンロードして下さい。

JavaサーブレットでPDFの Content-Type: application/pdf ヘッダを出力する機能で、空のcharsetパラメーターが加わってしまう不具合に対応しました。


PDF

Java版ドライバ 2.2.2をリリースしました

こちらからcti-java-2.2.2をダウンロードして下さい。

Tomcat 10 では javax.servlet が廃止され、 jakarta.servlet パッケージのみになっていることに対応するものです。jakarta.servletを使用する場合は、jp.cssj.cti2.helpers.jakartaパッケージ内のクラスを使ってください。

附属のサンプルプログラムを更新しておりますので、そちらを参考に実装してください。

javax.servlet 4, jakarta.servlet 5に対応しています。


PDF