Copper PDF 3.0.13をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。
以下のバグを修正しました
・縦に連結したセルがあるテーブルで、必要以上に改ページされてしまう問題を修正しました。
・Windows環境で”border-collapse: collapse;”を指定したテーブルを使用した際に、エラーで停止することがある問題を修正しました。
変更点
・付属のcopperコマンドでリモートサーバに接続できるようにしました。
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Copper PDF 3.0.13をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。 以下のバグを修正しました・縦に連結したセルがあるテーブルで、必要以上に改ページされてしまう問題を修正しました。 変更点・付属のcopperコマンドでリモートサーバに接続できるようにしました。 Copper PDF 3.0.12をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。 今回は電子書籍、書籍印刷に関するバグ修正と機能強化です。 変更点・複数の文書を結合する場合に、文書の間でハイパーリンクできるようにしました。 ・-cssj-direction-modeプロパティにvertical-rlを設定できるようにしました。これで、もともと縦書の内容を横書きに回転させることができます。 ・右綴じにした場合に、改ページ制御のleft, right指定が正常に動作しないことがあるバグを修正しました。 ・改ページ制御(page-break-before, page-break-after)にif-left, if-right, if-recto, if-versoが指定できるようにしました。それぞれ、現在ページが右、左、奇数、偶数の場合だけ改ページが発生します。 Copper PDFのPython向けドライバをリリースしました。ドライバ自体が全てPythonで書かれていますので、Pythonが動作すれば、どのような環境でも使うことができます。 これでCopper PDFはJava, Perl, PHP, .NET(C#/VB.NET), Ruby, PythonとWEB開発で主要な地位を占めている6つの開発環境をサポートしました。 ドキュメントとプログラムは以下で配布しています。 ドキュメント
ダウンロードPHPドライバを更新しました。変更点は次の通りです。 debパッケージのPHPバージョンチェックの不具合を修正。 日本発のプログラミング言語で、ウェブ開発等でも定評のある、Ruby対応のドライバをリリースしました。以前もJRubyでJavaのドライバを使う方法があったのですが、今回は本当にRubyのために開発されたドライバです。 JavaならJSP、PHPならSmarty、PerlならTemplate-Toolkit、C#/VB.NETならASPのように、Copper PDFはそれぞれの開発言語でのウェブ開発との親和性を第一としてきましたが、Rubyも例外ではありません。 例えば、ERBで作ったテンプレートでPDFを出したければこのようになります。 require 'CTI' include CTI require 'erb' # セッションの開始 get_session('ctip://localhost:8099/', { 'user' => 'user', 'password' => 'kappa' } ) do |session| # テンプレートを変換 session.transcode do |out| begin $stdout = out ERB.new(DATA.read).run ensure $stdout = STDOUT end end end __END__ <html> <head> <title>ERB</title> </head> <body> <p>Hello ERB</p> <p>ただいまの時刻は <%= Time.now %></p> </body> </html> Rubyプログラマの方は、ぜひお試しください。驚くほど簡単にPDFを出力することができます。 ドキュメント
ダウンロードCopper PDF 3.0.11をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。 UNICODEの制御文字が含まれる文書で文字化けが発生していた問題、不正なXML宣言を含むHTMLの処理に関するバグを修正しました。 また、Copper PDFにはページ数の制限機能がありますが、従来は制限に達するとエラーとなり出力結果が得られなくなっていたのを、途中までのページをPDFとして出力する機能を追加しました。 変更点UNICODE制御文字の扱いについて変更しました・以下の文字を幅ゼロの文字として認識するようにしました ・以下をスペース文字として認識するようにしました 以下のバグを修正しました・XML宣言が2つ以上あるとページが出力されない 以下の機能を追加しました“output.page-limit.abort”に”normal”を追加することで、”output.page-limit”でページ数を制限した際に、途中までのページをPDFとして出力するようにしました。 以下のバグを修正しましたドライバ付属のCommons HTTP ClientでHTTP通信を行った時に、 サンプルを追加しましたAntで文書を一括変換するサンプルのbuild.xmlファイルを加えました。 copperコマンドのシェルスクリプト、batファイルを加えました。 こちらからcti-java-2.1.3をダウンロードして下さい。 Copper PDF 3.0.10をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。 変更点以下のバグを修正しました“output.page-margins”に4つの値を指定するとエラーになる SELECTフォームパーツの表示をブラウザに近くなるように改善しました文字コードの検出を一般的なブラウザに準拠するようにしましたXHTML(拡張子.xhtmlでMIME型”application/xhtml+xml”の場合) HTML(拡張子.html, .htmでMIME型”text/html”の場合) Copper PDFバージョン3.0.7を、.rpmまたは.debパッケージにより3.0.8以降にアップグレードした際に、Copper PDFが起動しなることがあります。これは、3.0.7の.rpmまたは.debパッケージに不具合があり、必要なユーザー(copper)が削除されることが原因です。他の方法でインストールした場合は影響ありません。 対処方法rootで以下のコマンドを実行してcopperユーザーを追加することで起動するようになります。
Copper PDF 3.0.9をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。 変更点以下のバグを修正しました画像(PDFではなくPNG, JPEGなど))として出力時に縦書きの文字が2重3重に描画される 以下の優先順位でHTMLの文字コードを認識するようにしました1. UTF-8, UTF-16のBOM 一般的なブラウザとの互換性を向上させました‘*’をHTMLの要素名の中に使えるようにしました。 <a*> のような名前のタグを使用でき、CSS内で a* {color:Red;} のような指定ができます |
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