Copper PDF 3.0.18をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。
ウェブフォント(@font-face)を使用した場合に、メモリリークが起き、サーバーが動作しなくなる可能性があるため、アップデートを強く推奨いたします。
以下のバグを修正しました
・@font-faceを使用した場合にメモリリークが起きる
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Copper PDF 3.0.18をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。 ウェブフォント(@font-face)を使用した場合に、メモリリークが起き、サーバーが動作しなくなる可能性があるため、アップデートを強く推奨いたします。 以下のバグを修正しました・@font-faceを使用した場合にメモリリークが起きる Copper PDF 3.1.0をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。 バージョン3.1.0では今までプラグインとして提供されていたバーコード機能を統合しました。 電子書籍の標準形式であるEPUB(application/epub+zip)を変換できるようにしました。さらに、WOFF, MathML, Unicodeサロゲートペア、viewportに対応し、電子書籍に有用な機能を強化しました。 CMYKカラー、オーバープリントに対応し、印刷関連の機能を強化しています。 3.1.0では以前のバージョンとレイアウト方法に互換性がない箇所が一部あります。Internet Explorer 7以前のブラウザとの互換レイアウトモードは廃止しました。 以下の機能強化が行われましたCopper PDF 3.0.17をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。 以下のバグを修正しました・rowspanで縦に連結されたセルの途中で改ページされた場合、前ページのセルが本来の高さからずれることがある。 Copper PDF 3.0.16をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。 以下のバグを修正しました・テーブルの、rowspanにより連結された部分がある行(tr)に対して%指定の高さが適用されない。 ・SVGのlinearGradientのgradientTransformが適用されない。 ・’output.color’に’gray’を設定した場合、透明色があるとエラーにより停止する。 Session->start_main関数のデフォルトの引数を’.’にしました。 画像を標準出力に出力すると、Cannot modify header information警告が出る問題に対応しました。 こちらからcti-php 2.1.3 をダウンロードして下さい。 Copper PDF 3.0.15をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。 以下のバグを修正しました・テーブルセルに書字方向(writing-mode)を設定した場合に途中で改ページが発生するとテーブルのレイアウトが崩れるか、最悪の場合Copper PDFがハングアップする。 上記の修正により、書字方向が変更されたテーブルセルでは改ページできなくなりました。 テーブルセルに直接writing-modeを設定することは推奨しません。代わりに、テーブルセル内にwriting-modeを設定したdivタグを入れ子にするなどしてください。 Copper PDF 3.0.14をリリースしました。「Copper PDF サーバーのダウンロード」から入手してください。 本バージョンではメモリ管理に大きな変更があります。OpenJDK等の環境で、まだメモリが不足していないにも関わらずOutOfMemoryErrorが発生する問題に対応しました。ただし、従来からOutOfMemoryErrorが頻発している状況では、新しいバージョンでも極端な速度低下を起こす必要がありますので、余裕を持ってメモリを割り当ててください。 メモリの割当方法についてはこちらを参照してください。 以下のバグを修正しました・ルビに画像が含まれると位置がずれる。 変更点・一部のJava実行環境や、メモリが少ない状況でOutOfMemoryErrorが発生しにくいようにメモリ管理を改善しました。 OpenSSLのHeartbleed脆弱性について、Java SE上で動作するCopper PDFはOpenSSLを使用しないため、影響はありません。 ctip:プロトコルでタイムアウトを設定できるようになりました。指定した時間通信が行われない場合は、自動的にドライバが処理を中断します。以下のようにURLパラメータで、timeoutをミリ秒単位で指定できます。
ctips, http等他のプロトコルではタイムアウトは無効です。 こちらからcti-java-2.1.4をダウンロードして下さい。 Copper PDFのソースコードを公開しました。公開したのはHTML/CSSレンダリングエンジンとPDF出力ライブラリで、Copper PDFの中核部分で、なおかつほとんどの部分です。昨今はほとんどのWebブラウザがオープンソースとなりました。そのような状況を考慮しての公開です。 Copper PDFのユーザーは、ソースを見ることにより、様々な問題の分析がしやすくなります。また、HTMLレンダリングエンジンを直接利用したいプログラマは、Javaアプリケーションにリンクしてライブラリとして使うことができます。 ソースコードのライセンスは、商用にも使いやすいApache License 2.0となっており、自由にご利用いただけます。 プロジェクトサイトのアドレスはこちらです。 |
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